前回は「新年こそ見直したい不用品処分 1/4話」についての記事をご紹介しました。
今回は、【1月に一気に増える不用品とは。後回しにすると困る意外な落とし穴】についてご紹介していきます。
1月に入ってから、不用品処分の相談が実は一気に増えます。
年末の大掃除では見送られた物たちが、生活が落ち着いたこの時期に改めて目に入ってくるからです。
熊本で不用品回収の相談を受けていると、1月には共通した傾向があります。
それは「今すぐ捨てたいわけではないが、もう使わないと分かっている物」が一斉に表に出てくるという点です。
1月に増えやすい不用品の代表例
年末とりあえず倉庫などに片付けた物
まず多いのが、年末にとりあえず倉庫などに片付けた物です。
・押し入れに移動しただけの家電
・別の部屋に避難させただけの家具
・箱にまとめただけの雑貨や衣類
その場しのぎで動かした物は、1月になると再び生活スペースを圧迫します。
特に、ストーブや扇風機、季節家電の入れ替え時期は、不用品が一気に増えやすくなります。
次に多いのが、買い替えに伴う不用品です。
・新しい家電を買ったが古い物が残っている
・収納用品を買い足したら、使わない棚が出てきた
・正月明けのセールで生活用品を入れ替えた
こうしたケースでは、「まだ使えるかも」という気持ちが邪魔をして、処分の判断が遅れがちになります。
1月に処分を後回しにすると起きやすい問題
不用品処分を先延ばしにすると、見た目以上にストレスが増えていきます。
「部屋が片付かない」「動線が悪くなる」「掃除がしにくい」
それだけではありません。
・時間が経つほど、処分が面倒になる
・物が増えて量が分からなくなる
・結局、また年末まで放置してしまう
実際に、「去年も同じことを思っていた」と話す方は少なくありません。
さらに1月は、自治体回収の予約が取りづらい時期でもあります。
年末に出しそびれた人が一斉に申し込むため、希望日に回収してもらえないことも珍しくありません。
熊本の自治体回収だけでは足りない現実
熊本県内の市町村では、粗大ごみの回収ルールが細かく決まっています。
- 回収日は月に数回のみ
- 事前予約が必須
- 品目ごとに出し方が違う
忙しい方にとって、この調整自体が大きな負担になります。
さらに、
「回収日まで自宅で保管する必要がある」「雨の日は外に出せない」「重たい物を指定場所まで運べない」
こうした理由から、「分かっていても動けない」という状態に陥りやすいのです。
女性が特に困りやすいポイント
1月の不用品処分で、女性から多く聞く悩みがあります。
- 一人では運べない
- 量が多くて何から手を付ければいいか分からない
- 知らない業者に頼むのは不安
特に、女性一人暮らしや日中家を空けがちな方ほど、業者選びに慎重になります。
- 料金の不透明さ
- 作業内容が分からない不安
- 強引な対応への心配
これらが重なり、「頼みたいけど踏み出せない」という状態になりがちです。
1月こそ、無理をしない選択を
不用品処分は、気合や根性で乗り切るものではありません。
特に1月は、寒さもあり、体への負担も大きくなります。
◼︎ 無理に自分でやろうとせず、分からないことは相談する
◼︎ 運べない物は任せる
◼︎ まとめて片付ける
この考え方に切り替えるだけで、気持ちはかなり楽になります。
地域密着型サービスという選択肢
くんえい総建のような地域密着型の不用品回収業者は、
熊本の生活事情や自治体ルールを理解した上で対応しています。
◼︎ 事前に内容を確認し、必要な作業だけを提案し、無理な追加作業は行わない。
こうした姿勢が、忙しい現役世代の女性から支持されています。
次回の第3部では、
安心して不用品回収業者を選ぶための具体的なチェックポイント
について、実例を交えながら詳しく解説します。
業者選びで失敗しないために、ぜひ続けて読んでみてください。
独自ルートで海外貿易を行っているため貿易対象物はお買取りが可能
通常リサイクル店や不用品回収業者では、使用済みの食器や鍋などの買取りや再販は難しく、埋め立てゴミとして処分されることがほとんどです。
しかし、くんえい総建ではこうした使用済みの食器や調理器具を回収しまだ使用可能なものは途上国へ支援物資として輸出しています。その他衣類やベッド、婚礼家具、学習机など日本国内では廃棄処分しか出来ないようなものも、まだまだ必要とする国へ輸出しています。
くんえい総建は、リユースすることでゴミを減らし、環境に優しい取り組みをしております
不用品処分のご相談はくんえい総建へ
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご家庭で眠っている、置き場に困っているなどの不用品を処分する際はまずはくんえい総建にご相談ください。間違っても違法な不用品回収業者にはご注意ください。
くんえい総建は行政からも許認可をいただいた回収業者でありながら、古物商許可証も保有しています。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
















