ここまで3回に分けて1月に多くご相談を受ける年末から持ち越した
不用品の処分や、片付け方についてご紹介してきました。
今回は最終回となります。
【頼んでよかったと感じた理由。1月の不用品回収、リアルな体験談から見えたこと】についてご紹介していきます。
もっと早く頼めばよかった
「もっと早く頼めばよかった」
これは、1月に不用品回収を利用した方から最も多く聞く言葉です。
年末の大掃除を終えたあと、少し落ち着いた1月。
片付いたはずの部屋を見渡して、違和感を覚える人は少なくありません。
仕事と片付けの両立に限界を感じていた
熊本市内に住む40代女性の方は、こう話してくれました。
年末は仕事が忙しく、大掃除も最低限しかできなかったそうです。
とりあえず段ボールに詰めて、空いている部屋に移動させただけ。
1月に入り生活が落ち着いた頃、その段ボールが目に入るたびに、気持ちが重くなっていったといいます。
「片付けたい気持ちはある。でも平日は時間がない・・・。休日は疲れて動けない・・・」
この繰り返しで、結局何も進まない状態が続いていました。
自治体回収を調べてみたけれど
最初は自治体の粗大ごみ回収を検討したそうです。
申し込み方法を調べ、回収日を確認し、出し方のルールを読む・・・
しかし、希望の回収日はすでに予約が埋まっていました。
さらに、重たい家具を指定場所まで運ぶ必要があることも分かり、断念・・・。
「これ以上、自分一人では無理だと思いました」と話してくださいました。
不用品回収業者に連絡するまでの葛藤
業者に頼むこと自体、最初は不安だったそうです。
「料金が高いのでは・・・」
「強引に契約させられないか・・・」
「どんな人が来るのか分からない・・・」
特に女性一人暮らしの場合、こうした不安はとても現実的です。
いくつか問い合わせた中で、くんえい総建の対応が印象に残ったといいます。
- 話を急かさない
- こちらの話を最後まで聞いてくれる
- できること、できないことをはっきり伝えてくれる
この時点で、少し気持ちが楽になったそうです。
当日の作業で感じた安心感
作業当日、最初に行われたのは作業内容の確認でした。
どれを処分するか
どれを残すか
買取できる物はあるか
一つずつ確認しながら進めてくれたことで、不安はほとんど感じなかったそうです。
「勝手に運ばれることがなく、安心できました」と話していました。
作業中も、音への配慮、床や壁への気遣い声かけの丁寧さ。
こうした点が印象に残ったとのことです。
片付いた部屋を見て感じた変化
作業が終わり、部屋を見渡した瞬間、気持ちが一気に軽くなったそうです。
「空間が広くなった」
「動線がスムーズになった」
「掃除がしやすくなった」
それ以上に大きかったのは、お話を伺っていても感じられたお客様自身の「精神的な変化」でした。
「ずっと頭の片隅にあった片付けのストレスが消えました」
この言葉が、とても印象的でした。
買取とリユースで無駄が減った
処分するつもりだった物の中に、買取できる物がいくつかあったそうです。
捨てるだけだと思っていた物が、誰かに使ってもらえる形になる。
この点も、満足度を高めた理由の一つでした。
「単なる不用品回収ではなく、必要な物を循環させる」
という考え方に共感したと話していました。
忙しい1月だからこそ、頼る選択を
この方は最後に、こう言っていました。
「1月は新しい一年を始める時期。
だからこそ、無理をしない選択が大事だと思いました」
- 自分で全部やろうとしない
- 頼れるところは頼る
- 生活を整えることを優先する
この考え方に切り替えたことで、毎日の暮らしが楽になったそうです。
熊本で安心して不用品処分をしたい方へ
くんえい総建は、熊本県全市町村を対象に、忙しい現役世代の不用品処分をサポートしています。
- 女性一人でも安心
- 分かりやすい説明
- 無理のない提案
これらを大切にしながら、一件一件対応しています。
1月の不用品処分は、
新しい一年を気持ちよく始めるための大切な一歩です。
もし今、片付けたいけれど動けずにいる
誰かに相談したいと思っている
そんな気持ちがあるなら、一度話してみてください。
それだけでも、気持ちはきっと軽くなります。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回も皆さんのお役に立つようなブログをご紹介できればと思います。
独自ルートで海外貿易を行っているため貿易対象物はお買取りが可能
通常リサイクル店や不用品回収業者では、使用済みの食器や鍋などの買取りや再販は難しく、埋め立てゴミとして処分されることがほとんどです。
しかし、くんえい総建ではこうした使用済みの食器や調理器具を回収しまだ使用可能なものは途上国へ支援物資として輸出しています。その他衣類やベッド、婚礼家具、学習机など日本国内では廃棄処分しか出来ないようなものも、まだまだ必要とする国へ輸出しています。
くんえい総建は、リユースすることでゴミを減らし、環境に優しい取り組みをしております
不用品処分のご相談はくんえい総建へ
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご家庭で眠っている、置き場に困っているなどの不用品を処分する際はまずはくんえい総建にご相談ください。間違っても違法な不用品回収業者にはご注意ください。
くんえい総建は行政からも許認可をいただいた回収業者でありながら、古物商許可証も保有しています。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
















