お盆が過ぎてからでは遅い?熊本の夏の片付け
「まだ大丈夫」は黄色信号!
8月になると、この言葉を本当によく耳にします。「この暑さが落ち着いたら片付けようと思っています。」気持ちは痛いほどよく分かります。
朝から強い日差しが照りつけ、昼間に外へ出るだけでも体力を奪われ、休日くらいは家でゆっくりしたい。そんなふうに考えるのは自然なことです。ところが、現場で仕事をしていると、少し違う景色が見えてきます。「もう少し早く相談してもらえていたら…」そう思う場面が、8月には激増します。
「いつかやろう」が積み重なると夏はさらに厳しくなる!
先日伺った熊本県北部にお住まいのご夫婦のお宅では、「お盆に親戚が来るから片付けようと思っていたんです。でも結局、仕事が忙しくて何もできませんでした」とのこと。
リビングには使わなくなった健康器具。廊下や倉庫には段ボールが積まれ、古い家電や壊れた自転車が小屋に置かれたままでした。
「来月にしようかな」そんな話も出ましたが、9月になると熊本では台風を心配するシーズンが本格化します。大雨や強風への備えも考えなくてはいけなくなります!
片付けを先延ばしにするほど、作業しづらい季節に入っていくわけです。
夏の家には「見えない危険」がいっぱい
8月の片付けで気を付けたいのは、散らかって見えることだけではありません。段ボールの裏側に湿気がたまっていたり、長く置いたままの家具の下にカビが広がっていたりすることがあります。
ベランダでは、強い紫外線で劣化したプラスチック製品が割れやすくなってます。さらに、古いモバイルバッテリーや充電式の工具など、リチウムイオン電池を使った製品は、高温になる場所で保管すると発熱や発火のリスクが高まることがあります。普段は気にならない物でも、真夏の環境では思わぬ事故につながる可能性があります。
「片付けたいのに動けない」はあるある
毎年8月になると、お問い合わせの内容も少し変わります。「暑くて運べません」「主人も私も休みが合わないんです」「親の家も気になるけど、自分の家で精一杯です。」どれも特別なことではありません。
30代、40代、50代の現役世代は、仕事に加えて子どもの夏休みやお盆の予定も重なります。
自分の時間を確保するだけでも難しい時期です。だからこそ、「全部自分でやらなければ」と考える必要はありません。
「一部だけお願いしたい」という相談が増加中
最近増えているのは「大型家具だけ運んでほしい」「古い家電だけ回収してほしい」「売れる物だけ見てほしい」というご相談です。
以前は「全部片付けてもらう」というイメージを持たれる方が多かったのですが、今は必要な部分だけ依頼する方が増えています。その方が費用も抑えられ、自分のペースで片付けを進められるからです。
8月は「処分」より「整理」の発想!
片付けの現場では「捨てるのがもったいなくて」というお声をよく聞きます。その気持ちはよく分かります。実際に見てみると、まだ使える家電や工具、アウトドア用品などが見つかることも少なくありません。くんえい総建では、不用品を単に処分するのではなく、リユースや買取ができる物は活かす方法をご提案しています。「全部ゴミになると思っていました。」そう驚かれる方も多くいらっしゃいます。
秋は、思っているより早くやってきます
8月が終われば、次は台風シーズン。そのあとには年末の片付けが見えてきます。「年末にまとめてやろう」そう考える方も多いのですが、年末は予約が集中しやすく、希望の日程が取りづらくなることもあります。比較的動きやすい今のうちに少しだけ家の中を整えておくと、秋以降の負担は大きく変わります。
「相談してみようかな」と思ったなら今です!
片付けには、勢いが必要だと思われがちですが、実際はそうでもありません。「少し気になる」「この棚だけ片付けたい」「暑さが落ち着く前に何とかしたい」そのくらいの気持ちで十分です。
現場でも、最初は「話だけ聞きたくて」というお問い合わせから始まることの方が多いぐらいです。
熊本の夏を、少しでも快適に過ごすために
8月の暑さは、毎日の暮らしに大きな負担を与えます。そんな時だからこそ、家の中まで無理を抱え込む必要はありません。くんえい総建では、熊本県全市町村を対象に、不用品処分、不用品回収、リユース、買取のご相談を承っています。女性のお客様からのご相談も多く、「まずは見積もりだけ」「売れる物があるか知りたい」といったご相談にも丁寧に対応しています。「いつか片付けよう。」その”いつか”が今日になれば、この夏の過ごしやすさだけでなく、秋から先の暮らしもきっと変わっていきます。
独自ルートで海外貿易を行っているため貿易対象物はお買取りが可能
通常リサイクル店や不用品回収業者では、使用済みの食器や鍋などの買取りや再販は難しく、埋め立てゴミとして処分されることがほとんどです。
しかし、くんえい総建ではこうした使用済みの食器や調理器具を回収しまだ使用可能なものは途上国へ支援物資として輸出しています。その他衣類やベッド、婚礼家具、学習机など日本国内では廃棄処分しか出来ないようなものも、まだまだ必要とする国へ輸出しています。
くんえい総建は、リユースすることでゴミを減らし、環境に優しい取り組みをしております
不用品処分のご相談はくんえい総建へ
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご家庭で眠っている、置き場に困っているなどの不用品を処分する際はまずはくんえい総建にご相談ください。間違っても違法な不用品回収業者にはご注意ください。
くんえい総建は行政からも許認可をいただいた回収業者でありながら、古物商許可証も保有しています。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
















