不用品回収で増えている意外なモノ5選 1/4話

4月と1月に急増!

熊本で不用品回収に出される“意外なモノ”とは

新年度に入ると、熊本県内全域で不用品処分のご相談が一気に増えます。
年末の大掃除では時間が足りず、とりあえず見ない場所に移動させただけの物たち。
1月になり新年を迎えて、2月になり慌ただしく日々を送っていると、生活が落ち着いた瞬間その存在を思い出す時があります。
それが新年度です!

特に30代から50代の女性のお客様からは、こんな声をよく聞きます。

年末は家族のことを優先して自分の片付けまで手が回らなかった
自治体の粗大ごみ回収に申し込もうと思ったら間に合わなかった
重たい物が多くて動かせなかった

1月は気持ちを新たにする時期、2月はあっという間に過ぎて、もうすぐ新年度。
だからこそ「4月になる前にスッキリしたい」と思う方が増えるのです。

そして実際に不用品回収の現場で感じるのは、
「こんな物まで処分対象になるの?」
という意外な品目が増えていることです。

今日は、熊本で不用品回収を行っている立場から、
最近特に増えている“意外なモノ”を5つご紹介します。

1つ目 使っていない健康器具

まず増えているのが健康器具です。

  • ぶら下がり健康器
  • 腹筋マシン
  • フィットネスバイク
  • ダンベルセット

購入当初はやる気に満ちていたものの、気付けば部屋の隅に置きっぱなし。
洋服掛けになっているケースも少なくありません。

4月は「心機一転こそ運動しよう」と思う時期ですが、同時に「もう使わないかもしれない」と判断するタイミングでもあります。

これらはサイズが大きく、自治体の不用品処分では分解が必要なこともあります。
女性一人では運び出しが難しく、不用品回収業者への相談が増えています。

2つ目 古いパソコンや周辺機器

次に増えているのが、古いパソコンやプリンターなどの周辺機器です。

  • 新しい機種に買い替えた
  • リモートワークが終わって使わなくなった
  • 壊れたまま放置している

こうした理由で、押し入れに眠ったままになっているケースが多く見られます。

パソコンは処分方法が分かりにくく、データ消去の不安もあります。
そのため「どう捨てていいか分からない」という理由で長年放置されがちです。

適切にリユースや資源回収に回せる物も多く、専門業者に相談するメリットは大きい品目です。

3つ目 大型収納家具

昨年末の大掃除で中身を整理した結果、「棚そのものが不要になった」という相談も増えています。

昔買ったタンス
使っていない本棚
子どもが独立して空いた収納家具

中身が減ると、家具の存在感が気になり始めます。

しかし大型家具は、自治体の回収日まで自宅に置いておかなければなりません。
運び出しも一苦労です。

熊本 不用品処分の相談では、1月と4月は特に大型家具の依頼が集中します。

4つ目 贈答品や未使用品の山

押し入れを整理していてよく出てくるのが、未使用の食器セットやタオル類です。

  • 使う機会がない
  • 好みが合わない
  • 箱のまま保管している

こうした物は、処分するにはもったいないと感じる方が多いです。

実はこのような未使用品は、リユースや買取対象になることがあります。
処分費用を抑えられる可能性があるため、ただ捨てる前に一度確認する価値があります。

5つ目 壊れた家電

壊れたまま置いてある家電も増加傾向です。

  • 動かない掃除機
  • 映らないテレビ
  • 使っていない電子レンジ

家電リサイクル法の対象品目は手続きが必要なため、後回しになりやすいのです。

新年度を目前にした2月3月は、気持ちを整理しやすい時期でもあり、「もう手放そう」と決断される方が増えます。

女性でも安心して頼める不用品回収とは

「不用品回収」と聞くと、不安を感じる方もいらっしゃいます。

料金が分からない
どんな人が来るのか心配
強引な営業が怖い

こうした不安があるのは当然です。

くんえい総建では、熊本県全市町村を対象に、事前説明を徹底し、無理な追加提案を行わない対応を心がけています。

一つひとつ確認しながら作業を進めるため、女性のお客様からも安心して任せられるという声をいただいています。

年末の大掃除後は、思っている以上に不用品が増えます。
分かってはいたけど1月2月と日にちは過ぎていきます。
とりあえず片付けただけのものでも、その中には、処分ではなくリユースや買取につなげられる物もあります。

次回の第2話では、
「なぜ1月に不用品回収が増えるのか」
そして「自治体回収だけでは間に合わない現実」について、さらに詳しくお話しします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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独自ルートで海外貿易を行っているため貿易対象物はお買取りが可能

通常リサイクル店や不用品回収業者では、使用済みの食器や鍋などの買取りや再販は難しく、埋め立てゴミとして処分されることがほとんどです。
しかし、くんえい総建ではこうした使用済みの食器や調理器具を回収しまだ使用可能なものは途上国へ支援物資として輸出しています。その他衣類やベッド、婚礼家具、学習机など日本国内では廃棄処分しか出来ないようなものも、まだまだ必要とする国へ輸出しています。
くんえい総建は、リユースすることでゴミを減らし、環境に優しい取り組みをしております

不用品処分のご相談はくんえい総建へ

最後までお読みいただきありがとうございました。
ご家庭で眠っている、置き場に困っているなどの不用品を処分する際はまずはくんえい総建にご相談ください。間違っても違法な不用品回収業者にはご注意ください
くんえい総建は行政からも許認可をいただいた回収業者でありながら、古物商許可証も保有しています。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

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