「浸水リスクが高い不用品」7選
毎年この時期になると、熊本では大雨への備えが話題になります。
ニュースで線状降水帯や浸水被害の映像を見るたびに、「うちも片付けておいた方がいいかな…」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、不用品回収や片付けの現場でも、梅雨入り前のご相談は年々増えています。
その理由は単純です。
一度浸水してしまうと、片付けは何倍も大変になるからです。
そして実際にご相談いただいた方からよく聞くのが、
「もっと早く片付けておけばよかった」という言葉です。
今回は、熊本の梅雨や豪雨に備えて、特に優先して見直したい「浸水リスクの高い不用品」についてお話します。
① 床に積まれた段ボール
最も多いのがこれです。
・子どもの思い出
・通販の空箱
・いつか使う予定の物
などが、床に置かれたままになっていませんか?
段ボールは湿気を吸いやすく、浸水するとすぐに崩れます。
さらに中身が分からなくなり、処分も非常に大変になります。
② 何年も使っていない家電
現場で特によく見るのが、
・壊れた扇風機
・古い電子レンジ
・使っていないヒーター
・古いテレビ
です。
「そのうち捨てよう」と思ったまま数年経っているケースも珍しくありません。
浸水するとリユースや買取も難しくなるため、早めの判断がおすすめです。
③ 押し入れの古い布団
梅雨は湿気との戦いです。
特に、
・客用布団
・使っていない毛布
・古い座布団
は、カビやダニの温床になりやすいものです。
さらに浸水した場合、自力での搬出がかなり大変になります。
④ ベランダの不要品
熊本の豪雨や台風では、
・植木鉢
・棚
・古い物干し
・壊れた家具
などが飛散する危険があります。
実際に、「片付けておけばよかった」というご相談も少なくありません。
⑤ 着ない服
衣替えの時期でもあります。
何年も着ていない服は、
「いつか着る」ではなく、「今後本当に着るか」で考えることが大切です。
最近はリユースや海外輸出など、活かす方法も増えています。
⑥ 古い家具
大型家具は浸水すると非常に重くなります。
・タンス
・本棚
・収納棚
などは、災害後の処分が特に大変です。
⑦ 「捨てられない思い出箱」
実はこれが最も多いかもしれません。
写真や手紙などは大切ですが、
・何十年も見ていない
・何箱もある
というケースもあります。
まずは整理し、本当に残したいものだけを選ぶことも大切です。
「後でやろう」が一番危険
片付けは、
・時間がある時に
・涼しくなったら
・休みが取れたら
と思いがちです。
しかし熊本では、梅雨に入ると一気に動きづらくなります。
さらに今年は猛暑予測もあり、夏本番の片付けは体力的にも大きな負担になります。
女性のお客様から最も多い相談
実際には、「一人ではどうしていいか分からない」というご相談が一番多いです。
特に、
・仕事が忙しい
・親の家も気になる
・片付けが苦手
という方ほど、後回しになりやすい傾向があります。
そのため、くんえい総建では、
・まず相談だけ
・見積だけ
・リユースできるか確認だけ
というご相談もお受けしています。
次回予告
次回は、「豪雨で後悔する前に知っておきたい、実は売れる不用品」についてお話します。
・浸水すると価値がなくなるもの
・今なら買取できるもの
・リユースできる意外な品目
を、現場目線でご紹介します。
独自ルートで海外貿易を行っているため貿易対象物はお買取りが可能
通常リサイクル店や不用品回収業者では、使用済みの食器や鍋などの買取りや再販は難しく、埋め立てゴミとして処分されることがほとんどです。
しかし、くんえい総建ではこうした使用済みの食器や調理器具を回収しまだ使用可能なものは途上国へ支援物資として輸出しています。その他衣類やベッド、婚礼家具、学習机など日本国内では廃棄処分しか出来ないようなものも、まだまだ必要とする国へ輸出しています。
くんえい総建は、リユースすることでゴミを減らし、環境に優しい取り組みをしております
不用品処分のご相談はくんえい総建へ
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご家庭で眠っている、置き場に困っているなどの不用品を処分する際はまずはくんえい総建にご相談ください。間違っても違法な不用品回収業者にはご注意ください。
くんえい総建は行政からも許認可をいただいた回収業者でありながら、古物商許可証も保有しています。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
















