もっと早く相談すればよかった 4/4回

アンケートや、直接お話をさせていただいた記録をご紹介しているシリーズです。
毎回人気になっています。お客様の体験記をご紹介していきます。

梅雨と猛暑が来る前に、片付けが苦手だった私が変われた理由

「片付けなきゃいけないのは分かっているんです。
でも、どこから手をつければいいのか分からなくて……」

これは、今年5月に熊本県内にお住まいの40代女性のお客様から、最初にいただいた言葉です。
お仕事をしながら家事もこなし、お子さんの学校行事や親御さんのことも気にかける毎日。

気がつけば、

・押し入れには何年も使っていない布団
・玄関には処分予定の家電
・ベランダには使わなくなった植木鉢
・物置には何年も触っていない段ボール

これらの物が少しずつ増えていたそうです。
そして、毎年ニュースで流れる熊本の豪雨情報を見るたびに、
「ウチももし浸水したらどうしよう」
「今年こそ片付けなきゃ」
と思いながらも、時間だけが過ぎていったといいます。


「片付けられない自分」が嫌になっていた

お話を聞いていて印象的だったのは、
「家の中を見るたびに、ずっと罪悪感がありました」という言葉でした。

仕事から帰宅すると、
「今日も片付けられなかった」
「また後回しにしてしまった」
そんな気持ちになることが多かったそうです。

実際に、お客様と直接やり取りをする現場で
感じるのは、片付けが苦手な人が多いのではなく、
“毎日が忙しく頑張りすぎている傾向にある人”がとても多いということです。

特に30〜50代の女性は、

・仕事
・家事
・育児
・親の介護
・地域活動

など、本当にたくさんの役割とストレスを抱えています。
その中で片付けまで完璧にやろうとすると、どうしても後回しになってしまいます。


最初は「見積もりだけ」のつもりだった

最初のお問い合わせも、
「まだお願いするか決めていないんですが……」というものでした。

気になってらっしゃったのは、

・費用が高いのではないか
・無理に契約を勧められないか
・部屋の状態を見られるのが恥ずかしい

ということでした。
そこで、まずは現在の状況を確認し、

・どのくらいの量なのか
・リユースできるものはあるのか
・どこまで自分でやる必要があるのか

を一緒に整理していきました。
すると、ご本人が処分するつもりだったものの中に、

・古い扇風機
・未使用の贈答品
・小型家電
・工具類

など、再利用や買取が可能なものが見つかりました。
「全部ゴミだと思っていました」と驚かれていたのを覚えています。


一番変わったのは「気持ち」だった

作業は半日ほどで終了しました。
終わったあと、お客様が最初に言われたのは、

「部屋が広くなった」
ではありませんでした。

「なんだか気持ちが軽くなりました」
という言葉でした。

・家に帰るのが嫌じゃなくなった
・探し物をしなくなった
・風通しが良くなった
・梅雨のジメジメが気にならなくなった

そして何より、「今年の大雨は少し安心して迎えられそうです」
と笑顔で話されていたのが、とても印象的でした。


実は「もっと早く頼めばよかった」が一番多い感想です

現場で仕事をしていると、本当に多くの方から同じ言葉をいただきます。
「こんなにラクになるなら、もっと早く相談すればよかった」

片付けは、

・時間ができたら
・涼しくなったら
・落ち着いたら

と思っているうちに、どんどん後回しになってしまいます。

特に熊本では、

・梅雨
・線状降水帯
・台風
・猛暑

と、片付けが難しくなる時期が続きます。
だからこそ、比較的動きやすい今の時期に少しだけでも動き出すことが大切です。


「捨てる」ではなく「活かす」片付けへ

最近は、「まだ使えるものは誰かに使ってほしい」
という思いを持った方が増えているように感じます。

実際に、

・リユース
・海外輸出
・資源リサイクル
・買取

など、活かせる方法はたくさんあります。
物価高が続く今だからこそ、「全部捨てる」ではなく、
「活かせるものは活かす」という考え方が、暮らしにも家計にも優しくなっています。


女性でも安心して相談できるように

片付けの相談は、思っている以上に勇気が必要です。

特に女性の場合、

・部屋を見られることへの抵抗
・散らかっていることへの罪悪感
・知らない人への不安

を感じる方も少なくありません。
しかし実際には、「もっと早く相談すればよかった」と話される方がほとんどです。

だからこそ、くんえい総建では、

・無理な営業をしない
・丁寧に話を聞く
・まずは相談からでも大丈夫

ということを大切にしています。


最初の一歩は、小さくて大丈夫です

片付けは、一日で終わらせる必要はありません。

例えば、

・押し入れの段ボールだけ
・使っていない家電だけ
・ベランダだけ

そんな小さな一歩でも十分です。

もし今、「そろそろ何とかしたいな」
と思っているのであれば、その気持ちを大切にしてみてください。


熊本県全域で、不用品処分・片付けのご相談を承っています

今回のシリーズも全て読んでいただいた方、
部分部分ながらお読みいただいた方ありがとうございました。
くんえい総建では、熊本県全市町村を対象に、

・不用品処分
・不用品回収
・リユース
・買取
・汚部屋片付け
・実家片付け

のご相談を承っています。

「まだ頼むか決めていない」
「費用だけ知りたい」
「売れるものがあるか見てほしい」

そんなご相談からでも大丈夫です。
今年の梅雨と猛暑を、少しでも安心して迎えるために。
まずは、小さな一歩から始めてみませんか。


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独自ルートで海外貿易を行っているため貿易対象物はお買取りが可能

通常リサイクル店や不用品回収業者では、使用済みの食器や鍋などの買取りや再販は難しく、埋め立てゴミとして処分されることがほとんどです。
しかし、くんえい総建ではこうした使用済みの食器や調理器具を回収しまだ使用可能なものは途上国へ支援物資として輸出しています。その他衣類やベッド、婚礼家具、学習机など日本国内では廃棄処分しか出来ないようなものも、まだまだ必要とする国へ輸出しています。
くんえい総建は、リユースすることでゴミを減らし、環境に優しい取り組みをしております

不用品処分のご相談はくんえい総建へ

最後までお読みいただきありがとうございました。
ご家庭で眠っている、置き場に困っているなどの不用品を処分する際はまずはくんえい総建にご相談ください。間違っても違法な不用品回収業者にはご注意ください
くんえい総建は行政からも許認可をいただいた回収業者でありながら、古物商許可証も保有しています。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

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